2025.11.20 05:48ほしかった、よかったこの対峙のとき、というのは、七年くらい前かなぁ。わたしの時間の感覚に重きを置かなくなってから、本当に分からなくなってしまった。昔は夢の内容まで記憶するほどだった。今の感覚的に、極端に言えば一年前と昨日が同じ場所にいるというか。なんなら、過去と妄想空想が同じ場所にいるというか。だから、七年前というのも大体で、定かではない。「穴」という詩をかいたのは、そのあたり。満たされるとか、楽しいとか、幸せとか、...